とやまらいふ

富山にUターンした82年生まれ男子の富山の魅力発信と古民家改修ブログ

古民家改修

古民家購入におけるお金の話

さて今日はちょっとお金の話。 我が家もついに仮契約です。 ここらで必要経費と住宅ローンについて。 ただ、私は一級建築士であっても、税理士やフィナンシャルプランナーでもないので、お金関係には正直強くないです。なのであくまで私の場合の記録として書…

敷地境界線を描く

今日は敷地境界線を描きます。 読んで字の如く、家の立っている土地と隣地や道路との境目が敷地境界線です。 新築物件においては、この敷地境界線から計算される敷地の面積によって、そこに建てられる建物の大きさが決まります。また斜線制限とか建物形状に…

古民家をBIM(Revit)で入力する②

前々回の続きですが、古民家改修の実測にBIMを使うメリットのその2とその3。 2019/06/15 古民家とBIM。 最新の作図技術と一世紀以上以上前の建物のコラボレーション。 にも関わらず以下3点で相性が良さそうです。 ①全ての図面が連動 ②入力できる情報量が多い…

古民家をBIM(Revit)で入力する①

説明ばっかりで実測進んでるの? なんて声が聞こえてきそうなのでここらで作図作業の途中経過を報告。 というわけで今日は一番古い母屋の図面を紹介しますが、今回は従来のCADを使った作図では無く、BIM(Revit)を使います。 BIMってなにー? って人は過去の…

尺貫法についてまとめてみた。

さて、前回の古民家記事より登場した尺貫法。 なんとなくはわかってるし、使わないし、また今度と思い毎日が過ぎていくので、ここらで整理しておきましょう。 2019/05/06 尺貫法をメートル換算する。 1尺=303.03030…mm 1寸=30.303030…mm 1分=3.0303030…mm…

測らなくててよかった「通り芯」

古民家記事を少し休んでました。すみません。 さて今日は前回の古民家記事(https://www.tomtoy.site/entry/2019/08/02/133512)の続きです。通り芯の決定の中で、実測が実は必要無かった!って言う衝撃の事実の解説です。 2019/04/22 畳サイズから通り芯を…

実測開始と最初のハードル「通り芯」

2019/04/11 通り芯(基準線)を決める まずは基準となる通り芯を決定します。 ここで間違うと後からの修正が結構大変です。 いろいろな通り芯の設定がありますが、今回は柱の列を通り芯に設定します。 柱サイズ、柱同士の間隔から通り芯を決定。 実測準備が…

実測準備

前の持ち主さんが家の中を実測ができる様、家中を整理してくださっていた為、前回の古民家との出会いから一気に時間が空きますが、今日は実測について。 2019/04/08 実測準備 登記簿謄本に図面はありますが、面積がわかる壁の芯を抑えた壁芯図だけ。 しかも…

古民家改修プロジェクト始動

今回でこのブログも60個目の記事となりました。 年明けとともに開始して気づけば半年以上。 知り合いへの口頭告知や、このブログでも以前ちょこっとだけ触れてましたが、いよいよ本来このブログを立ち上げた目的の古民家改修プロジェクトを始動させます。 …

Revit用パソコン!

来ました! Windows10搭載PC! え?今頃?普通じゃない? 世間的にはそうですよねー でも我が家にとっては一大事。 なぜなら我が家はずーっとMacだから。 じゃあなぜ今Winなのか。 ズバリRevit用です。 MacではRevit走らないんだよねー なのでWindowsを久し…