とやまらいふ

富山にUターンした82年生まれ男子の富山の魅力発信と古民家改修ブログ

青い雪

まだまだ道路には雪が残っており、富山市では週末まで学校も休校ですが、徐々に日常が戻ってきています。

そんな雪ですが、素敵な発見をしました。

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写真だけ見せられてもなんのこっちゃわからないと思いますが、この写真は我が家の庭に積もった雪を、夜に撮影した物です。

真ん中がとても素敵な青色に光っています!

これ、実は中にホタルイカがいます!

嘘です。

本当は庭園灯が埋もれていて、雪の中で発光しているのです。

ただここであえて取り上げたのは、我が家の庭園灯はこんな青色発光はしてません。

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こちらは雪が少ない時に撮った写真ですが、普通に黄色がかった色の照明です。

Photoshopで加工しただけじゃねーか!

なんて声も聞こえてきそうなので、もう一枚。

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先程の写真と逆のアングルですが、真ん中の光が青く光ってますよね。これは左の庭園灯だけ掘って、照明器具を露出させた状態で撮影した物です。

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これだってPhotoshop使えば加工出来るじゃねーか!と言われてしまうと話は終わってしまうのですが、一切加工はしてません。

じゃあ何故白い雪が青く輝くのかと言うと、早い話が赤とか黄色の光は、雪を透過する中で減衰してしまい、私たちの目に届くのは青色の波長だけになるから。

と言う事らしいです。

図にするとこんな感じです。

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しかも雪の結晶の大きさや、積雪量によって色味が変わるそうです。

世界にはいくつもの氷のトンネルがあるそうです。どの写真を見てもとてもきれいな青色をしています。どこでも良いのでどこか行ってみたいものです。

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出典:ウィキペディアより

と言うわけで今日はここまで。

ところで雪の中で庭園灯付けてて大丈夫なんでしょーか(汗)

大寒波襲来

富山県の皆さん。雪はどんな感じですか?我が家は多分積雪1mを超えました。

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ここまでの積雪は35年ぶりだそうですね。しかもまだまだ止む気配がありません。

さて今日は大寒波により、我が家に起こった大事件について。昨日の午後からでしたが、全然部屋が暖まりません。床暖房もエアコンも付いているのに…

室温は8度。

このまま夜になると死んでしまいます。灯油ストーブで寒さを凌ぎつつ、原因を考えます。

行き着いた答えは室外機!

ひょっとして雪に埋もれた?

そんな予想をしながら腰まである雪をかき分け、室外機へ!

そして案の定、雪に埋もれた室外機スペースを発見。

対策を急いでいたため写真を撮り忘れましたが、もう完全に埋まってました。

今日再度確認を兼ねて見に行きましたが、埋もれた理由は写真を見ればわかります。

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左下に見えるのがエアコンと床暖房の室外機です。そして右上に目を移すと、今にも落ちてきそうな雪庇です。(雪庇って言うのか?)

つまり昨日はこいつが落下して室外機を閉じ込めていたわけです。んで昨日のうちに雪をかき分け、行った対策がこれ。

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室外機の上にコンパネを敷くと言う、なんとも場当たり的な対策。

でもお陰で以降エアコンも床暖房も復活。なんとか夜を越せました。

さて、先程の写真は今日の写真でしたが、雪庇が再生されてましたね。こいつを放っておくと、コンパネが破壊されかねないので、先に雪庇を落としておくのが正解です。

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とここで、右側の室外機に気づいた方もいるかも知れません。実は右側は昔からある方で、埋もれた方は私が新設した物です。

雪の多かった昔はちゃんと雪に埋もれる事を想定していたんですね〜

なんでこんな大袈裟な架台があるのか疑問でしたが、ようやく謎が解けました。

ってか僕、設計者失格なんじゃ…

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雪が降ると本当に大変です。怪我人や死者も出たりします。でも一方で素敵な景色が拝めるのも事実。暖冬で雪の降らない年もありますが、一年に一度くらいはこんな日があっても良いですよね。

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脱サラしたよ。part1

年が明けて、令和も3年目に突入ですね。

本年も「とやまらいふ」をよろしくお願いいたします。

さて私事ですが、昨年末をもって予定通り12年以上勤めた会社を辞めて、プータローとなりました。

有休を使って旅行とかも行きたかったのですが、残務とコロナ禍のせいで、ほとんど途切れる事なく仕事が続きます!

とは言え誰かが「仕事の報酬は仕事」と言ったように、仕事がある事に感謝しなければいけません。

早速自分の仕事に取り掛かりますが、起業したらやる手続きがあるので、数回に分けて纏めておこうと思います。

まずは起業云々ではなく、退職してすぐに手続きが必要な「国民年金」と「公的医療保険」の切り替えについて。

 

 

では行きますね。

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まずは「国民年金」から。

国民年金は「日本に住んでいる20歳~60歳の人」は全員加入する義務がある制度で、20歳以上の方は上の写真の年金手帳をお持ちだと思います。

ウチはテレビがないから!とかワンセグ機能ないし!とか駄々をこねて義務なのかどうか怪しいN〇Kの受信料とは違い、ちゃんと「義務」です。

会社員の方は会社がちゃんと払ってくれている為、あまり意識していないかもしれませんし、年金手帳も会社が管理しているかもしれませんが、ちゃんと加入してます。

ところが自営業になったら、年金手帳は会社から返却され、代わりにお金を払ってくれる人がいないので自分で払う必要があるのです。

つまり、役所に行って、「会社辞めたので、これから国民年金は自分で払います!」っていう宣言をしてこないといけないという事です。

ところでこの国民年金ですが、そもそも私たちにどんなメリットがあるのか?そして手続きを忘れた場合どうなるか?という事ですが、専門家ではないのでごくごく簡単に書いておきます。

まずはメリットから

①読んで字のごとく、「年金」として65歳以上になったらお金がもらえます。生きている限りずーっともらえます。

②けがや病気で障害が残って働けなくなった時もお金がもらえます。

③子供がいるのに、死んでしまった時に自分の子供たちが生きていくためのお金がもらえます。

「年金」とついているので①だけだと思われがちですが、②や③もとても重要ですよね。東京でコロナウイルスの1日の新規感染者2000人を超え始めてますが、コロナは後遺症がある人もいるようですし、万が一のことも起きてます。そんな時にとても助かるのがこの「国民年金」というわけです。

さてこんなメリットいっぱいの国民年金ですが、受給資格を失ったら大変です。なので切り替えをきちんとして、未払いの無いようにしておかなければいけません。

とは言え相手は鬼ではなく日本国ですし、我々も人間なので支払いを忘れることもあります。未払いがあったからと言って受給できなくなるわけではないですし、あとからまとめて払う方法もあるようです。過度に心配する必要は無いですが、独立したらちゃんと忘れずに手続きをしましょう。

次に「公的医療保険」。

これは病院に行くと「保険証」出してください!と言われるやつです。いろんな選択肢がありますが、基本的には会社を辞める時に保険証を返せと言われます。

保険証を返した後、病院に行く必要が出たらどうします?いつコロナに感染するか分からない昨今では1個目の国民年金より問題かもしれないですね。

というわけで、独立したら「公的医療保険」の切り替えが必要になります。

そもそもこの「公的医療保険」ですが国民皆保険制度といわれ、こちらは国民年金より範囲が広く「すべての国民」に加入義務があります。こちらも企業に所属している間は給料から天引きされていたため、ほとんど気にすることは無いと思いますが、独立したら自分で保険料を払う必要がある為、年金同様、役所に行って、「会社辞めたので、これから公的医療保険は自分で払います!」っていう宣言をしてこないといけないという事です。

ちなみに公的医療保険は、下の5つに別れていて、会社員を辞めて独立する人は「健康保険」から「国民健康保険」に切り替えが必要です。

■健康保険:会社員の方など(例)〇〇健康保健組合

■共済組合:公務員の方など(例)〇〇共済組合

船員保険:船舶の船員の方など

国民健康保険:自営業の方など

後期高齢者医療制度:75歳以上の方など

 

さて最後にこう言った手続きをどこで行うかを触れてきませんでしたが、どちらも基本的にはお住まいの市町村役場になります。私の場合は国民健康保険証も10分も待たずに発行してもらえました。独立したらまずは役所に行って、「国民年金」そして公的医療保険である「国民健康保険」への切り替えを忘れずに!

今回は文字ばかりのつまらない記事になってしまいましたが、今日はここまで。

古民家の衣替え

今月は更新が遅れてますね!ごめんなさい。

ところで去年はほとんど雪が降りませんでしたが、今年はのっけからやばい雰囲気でしたし、年末年始もやばそうですね。

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我が家も今月中旬に初冠雪しました。

さて先月の話になりますが、皆さん大なり小なり冬支度をしますよね。北陸だと雪吊りとか、タイヤ交換とか。でもってほとんど全国の方がやられるのが、衣替えですね。衣替えと言うと我々が着る服の衣替えを指しますが、我が家では家の衣替えもします。家の衣替えなんて聞いても、ピンとこない方もいらっしゃると思いますが、昔の人は家も衣替えする事で、夏の暑さにも、冬の寒さにも耐えてきました。

このブログの読者さんは覚えていらっしゃるかも知れませんが、実はこの衣替え、古民家改修時のコンセプトに組み込んでありました。

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 ここには重ね着って書いてありますが、家の周りに断熱層となる空気層を作ります。

どーやって作るかと言うと建具を使います。建具というのは、ドアや窓の総称ですが、今回の主役は襖(ふすま)と障子(しようじ)、簾戸(すど)の3つです。


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見ての通り、襖や障子は風を通さないですが、簾戸はスカスカで風が抜けます。

夏は当然ながら風通しを重視して簾戸が大活躍していたのですが、冬も簾戸のままでは凍えてしまいます。と言うわけで簾戸だったところを襖や障子に変えて行きます。

服で考えると風通しの良い麻の服から、保温性のあるウールの服に着替える感じでしょうか?

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上の図は我が家の床暖房範囲と簾戸を障子に変更した場所を示した図面になります。

床暖房の入った生活スペースを中心に、ぐるっと空気の断熱層を作ったことが分かると思います。使える空間を断熱層にしてしまっているので、一見無駄なようにも思えますが、省エネ効果は抜群です。無駄に広い古民家ならではの住まい方ですね。

せっかくなので温度差を測ってみます。床暖房エリアは19.3度、空気層の断熱エリアAは12度、空気層の断熱エリアBは10度、外気は8.4度です。


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当然これだけで断熱性能の良し悪しを語る事は出来ませんが、一定の効果があるという事は言えそうですね。

最後はいつも通りビフォワーアフターですが、こうやって見比べると、視覚的にも暖かくなった感じがしませんか?服なんかもそうですが視覚効果というのも大切ですよね。

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ところでなんで菅原道真がいるのか疑問に思った方。

実は富山の不思議な冬の行事が関係しています。興味のある方は過去の記事を見てください!では今日はこの辺で〜

www.tomtoy.site

 

ふらいぱん

更新が遅れて申し訳ありませんでした!

ちょっと独立準備とサラリーマン最後の雑務が多くて、、、

言い訳はこれくらいにして久しぶりのランチブログです。(忙しいのにランチに行く余裕はあるんかい!)

今回はずっと行きたいと思っていた、「ふらいぱん」さん。

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黄色の外観が目立つ素敵な店構えです。富山でイチニを争う有名国道、国道八号線本郷西交差点の近くと言えば、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれないくらい場所はわかりやすいのですが、駅が近くに無いので車が無いと厳しいです。

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お店の中はこんな感じです。ビストロと書いてあるので、気取らずアットホームな感じのフレンチです。

さっそくランチメニューを眺めますが、一番リーズナブルなのは「ふらいぱんランチ」で¥1480。

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私のお財布にはちょっと高めのランチですね。最高値は和牛ステーキランチでなんと¥3300!他に気になるのは「王様のエビフライ」¥2680ですかね。いったいどんなエビなんでしょうね~と思っていたら、目の前に写真が!

そうです先ほどの店内の写真中央に写ってます。そして「シェフ&マダムのオススメの逸品」の文言。多分夜のメニューなんでしょうが、夜は¥3000です。つまりランチは1割以上もお得!ならば行くしかないでしょ!

というわけで私が頼んだのはこの「王様のエビフライ」

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じゃじゃーん!来ました。何ともシンプルな盛り付けです。大きさがわかりにくいかと思ったので、右下に500円玉を置きました。

ちょうど断面が500円玉くらいですかね!

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めちゃくちゃ食べ応えのあるエビです。身もぷりぷりで一気に完食です。特筆すべきは体が大きいので、当然頭も大きいわけで、エビ味噌(って言うのかな、、、?)もいっぱいで、頭の中の身が大好きな人には大満足な一品です。頭の殻はさすがに硬すぎで残しましたがそれ以外は美味しくいただきました。

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さて完食した後は、エビの正体が気になりますよね?どこのなんてエビなんでしょうか?

思い切って店員さんに聞いてみたところ、衝撃の答えが、、、「よくわからないんですが、皇帝のエビって言う名称で売られてるらしいです。」

あえて突っ込みませんがツッコミどころが満載です。

とは言え気になったので、Amazonさんで調べてみます。確かに皇帝のエビと言う商品名で売ってます。どうもシータイガーって言うらしく、我々がよく口にするブラックタイガーの親玉のようです。

気になるお値段の方ですが、1匹¥1200くらいみたいですね。気になる方、購入希望者は下の画像をクリックしてくださいね。

最後にこんなフレンチにも鬼滅です。

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デザートの断面が緑と黒の千鳥…

鬼滅の刃恐るべし!

 

New Project始動

私が富山にUターンして2年が経過しました。東京に本社を置く企業の粋な計らいで、富山にいながらテレワークで仕事をさせてもらっていましたが、この契約も2年が期限の為、年明けより独立して個人設計事務所を開所します。この2年間、独立準備を兼ねて古民家を改修したり、県内の人脈を再構築したりしてきましたが、肝心の事務所が出来ていません。

と言うわけで、今日から12月。設計事務所の開設に向けた改修工事を始めます。

使うのは我が家の敷地内にある鉄筋コンクリート造の家屋の2階です。大きさにして約8畳くらいですが、まずはここに作業スペースを構築します。

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内装は見ての通り、壁や天井はクロス仕上げ、床はタイルカーペットです。このまま使えないわけではないですが、何処も痛みが激しいですし、エアコンなんかは骨董品レベルです。そして仕上げに隠れている構造体の健全性も怪しい事を伺わせる痛みがあります。

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と言うわけで事務所改修プロジェクト第一弾は内装解体から。どこから壊しても良いのですが、まずは床材のタイルカーペットをひっぺがして行きます。

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タイルカーペットは糊で接着されてますが、バールで角をめくってやれば、幼稚園児でもはがせます。

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タイルカーペットを子どもらに任せて私は壁の解体に取り掛かります。見た感じ石膏ボードなので、こちらもバールで壊していきます。

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何も気にせず一心不乱に壊していきますが、私の不安が的中します。

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雨漏りです。結構漏れているようで、近くのコンセントボックスが錆び付いています。ここは割れやすいので当然と言えば当然なんですが、今時は窓の下に誘発目地と言うものをとって、割れる場所をコントロールして止水するのが普通です。一昔前の建物なので致し方ないですが、こう言う経験が今の建物にちゃんと生きている事を実感できますね。

当然断熱もされてないので、なかなかに時代を感じます。きりの良いところまで壊して1日目の作業は終了です。ではいつものビフォアアフターで終わります。

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晩秋の風物詩

寒くなったり、暖かくなったりと気温が安定しない毎日が続いてますが、かなり気温が下がってきましてね。

さて、この時期になると富山の家々にオレンジ色の物体がぶら下がります。

我が家もこのオレンジの物体をぶら下げる訳ですが、このオレンジの物体の正体は干し柿です。それではまず材料の調達です。

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知り合いにお願いして柿を取らせていただきます。材料は柿ですが、ただ柿と言っても甘い柿ではなく、渋柿です。渋くて食べれない柿を、なんとかして食べてやろう!と言う昔の人の知恵が産んだ干し柿ですが、本当に昔の人の食への執念と挑戦には感謝です。

高枝鋏を駆使して、ひたすら取っていきます。

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この時の注意はヘタの先の枝を残しておくこと。出来ればTの字で残しておくと後から楽です。

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収穫が終わったらひたすら皮を剥いていきます。この作業の良し悪しで、出来上がりに差は無いのでピーラーでも包丁でもなんでも良いです。我が家では子どもが頑張って剥きましたよ。

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このままかぶりつきたくなりますが、美味しくないのでやめておきます。さて次は柿を紐にくくりつけます。

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余っている紐ならなんでも良いですし、柿が干せれば良いので、好きなようにやれば良いですが、2つの柿を紐で結ぶのがポピュラーなやり方のようです。

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結び終えたら最後に煮沸消毒をします。5秒くらいでよいので、お湯に潜らせて消毒します。これでカビなどの発生をある程度抑えられるようです。

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あとは棒に引っ掛けて、軒先にぶら下げればOKです。最近の住宅では軒が無かったり、あっても深くなかったりと難しい部分もありますが、古民家ならばぶら下げ放題です(笑)こんな事が出来るのも古民家の魅力ですよね。

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今回は50個を目標に作りましたが一歩及ばす44個。完成は3週間後です。放置していても良いですが、毎日モミモミしてやると甘さが均一にそして柔らかくなります。

と言うわけで干し柿の作り方ブログになっちゃいましたが、今回お伝えしたかったのは下の干し柿のある景色です。

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建物は一年を通して特に表情が変わるものではないですが、こんな形で彩りを添えられる事ってとても素敵じゃないでしょうか?と言うわけで今日はここまで。ではまた次回!