とやまらいふ

富山にUターンした82年生まれ男子の富山の魅力発信と古民家改修ブログ

1枚板テーブル製作⑧仕上げの磨き

前回穴を塞いだので、仕上げていきます。まずは磨きです。そもそも、木材屋さんがカンナで削ってくれたんじゃ無いの?そのままでも平らだって言ったじゃねーか!と言う突っ込みが聞こえてきそうですが、写真をよく見てください。

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微妙に波を打ってるのが分かりませんでしょうか?もちろん以前お伝えした通りこのままでも机として機能しますし、ぶっちゃけ整って無い感じが僕は好きです。

ただ前回の穴埋め用の木屑を採取したところや、穴を塞いだ所などは磨かれてしまっています。

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その為机の表面が波が見えたりツルツルだったりまばらなんです。

流石にこのままと言うわけにはいかないので、全体を磨きます。磨くのは前回同様、相棒のBOSCH製サンダーが大活躍します。

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このサンダー、サンドペーパーをマジックテープで固定できるので、めちゃめちゃ使い勝手が良いのですが、難点がひとつだけあります。それは交換用のペーパーが高価なのと、そこら辺で売ってないと言う事。なんと本体を近場のホームセンターで買ったにも関わらず、そのお店に交換用のサンドペーパーが売ってないと言う有り得ない状況です。今はネット通販がありますが、ひと昔前ならお店に文句を言わなければならないような状況です。

購入を検討されている方は、その辺りもちゃんと考慮して購入された方が良いかもしれません。

話が逸れましたが、サンドペーパーの番手は400番でOKですが、こだわる方は800番くらいまで細かいペーパーを掛ければ完璧です。

ところでちゃんと磨けているかどうかの確認方法ですが、見て触って確かめた後に、濡らして確認するのをお勧めします。ここで濡らして確認するのをサボると、この後コーティング剤を塗布して濡れ色になって気付く羽目になります。

絞った布で表面を拭けば、簡単に確認できるので是非やってください。

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削った後の細かい木屑も一緒に綺麗に取れていくので一石二鳥です。

さてこの後はコーティングをする事になりますが、濡らして確認した後はちゃんと1日置いて乾燥させます。もうゴミが出ないので室内に入れます。椅子が無いのでなんとも殺風景ですね。

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と言うわけで次の工程は明日なので今日はこの辺りで!

1枚板テーブル製作⑦穴埋め作業

テーブル制作レポートを少しサボっててすみませんでした!前回はウンチク編だったので今回はちゃんと加工します。 

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 さて我が家は磨く事を決めた訳ですが、仕上げの磨きをする前にやる事があります。

それは「穴埋め」です。

節や虫食いの無い上等な材料の場合は必要ありませんが、今回は上等な材料では無いので、どちらも程よく存在します。

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机なので、穴が空いてると困ったことが起きます。穴の上で文字を書けば歪む事もありますし、机の上に置いてたのもが、机の下に瞬間移動する事もあるでしょう。

一方で良い事もあります。オフィステーブルなんかではお馴染みですが、床下のコンセントから電源を取るときなんかは、コードが邪魔にならず、見た目も良くなりますね。

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と言うわけで、塞がない穴もありますが、今日はふさぐべき穴を塞いでいきます。

まず、用意する物ですが、木の削りカスが必要です。この削りカスですが、板を削らないと手に入りません。と言うわけで、仕上げの磨きの前に、1度粗く削ります。

根気よく自分の手で削っても良いですが、やはり文明の力を使ったほうが格段に楽です。

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いろんな商品がありますが、集塵機能が付いてる物をお勧めします。削りカスが少ないからとか、吸い込むリスク低減とか、掃除が楽とかの理由もありますが、何より木屑を集めやすいです!

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正しくは集める必要もなく、勝手に集まってる。と言った方が正しいですね。

そしてこの木屑に、お馴染みの木工用ボンドを混ぜていきます。

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ボンドが行き渡った所で穴に擦り込んで行きますが、このボンドは乾燥の過程でかなり痩せるので、てんこ盛りにしましょう!

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注意として穴が深い場合は、一度にてんこ盛りにしてしまうと、乾燥まで時間がかかるので、何回かに分けて塗るのをお勧めします。と言うわけで、穴を塞いで平らになったら板の全体を磨いていきますが、そこは次回お伝えします。

今回はビフォアーアフターは無しです。何故かビフォアを撮り忘れました…

では次回〜

 

最先端公園

前回桜ヶ池クアガーデンの向日葵畑を紹介しましたが今回は隣接する桜ヶ池公園について。

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 隣接とは言っても大人の足で片道五分はかかるので、サービスエリア休憩の方は、逆に休憩にならないかもしれないのでご注意下さい。

さてタイトルにあるようにこの桜ヶ池公園ですが、一見すると何処にでもある遊具のある普通の公園です。

ところがどっこい、遊具の注意書きを読んでみます。

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「この世は楽しいものほど…」

のっけからこの世を語り始めます。遊具の説明だよな…

途中「カンダタ蜘蛛の糸」まで出てきます。芥川龍之介ですよね?

わかる子どもいるのか?

そして極め付けは「オトナになった時、再びふるさとにUターンする様に…ご両親がお待ちです。」若者が都会に出たっきり戻ってこない、田舎の辛い現実を嘆く文章までさらっと入れ込んであります。

そして最後に「南砺市」…

行政庁のオフシャルコメントです!

抜群のセンスですよね!素敵過ぎてもう笑うしかないです。

そして肝心の遊具ですが、説明に負けないくらい魅力的です。公園フリークでは無いので私が知らないだけかもしれませんが、私自身ここでしか見た事が無い遊具が2つあります。

一つは先ほどの説明にあったレールウェイ。

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パッと見、何処にでもあるターザンロープですが、よく見るとロープではなく、鉄製のレールからぶら下がっています。そして緩やかな下り勾配を保ちつつ右へ左へ。しかも片道ではなくレールがループしているので、ちゃんと戻ってくる事も可能です。長男(小1)は喜んでましたが、次男(年長)は恐怖に慄いてました。(私が最初に勢いをつけ過ぎたせいもありますが…)

私自身も体験しましたが、体重が大きければ大きいほど、左右の振れ幅が大きくなります。ややもすると支柱や柵に衝突するくらい振られます。よく見るとそこ彼処の支柱や柵に柔らかい素材も巻きつけてあります!

ちなみに終点は登り勾配で減速する様になってますが、登り勾配に屈しないよう初速を上げれば上がるほど支柱や柵にぶつかるリスクが大きくなるのでご注意ください。

そしてもう一つの遊具ですが、こちらのスイングレーサー。

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レールウェイ同様、素敵な注意書きがあります。写真が見にくくて申し訳ありませんが、こちらは「恋」を語ってます。そして遊具ですが、こちらも空中にレールウェイが敷いてあり、そこからブランコがぶら下がってます。よく見るとブランコの上にはレーシングカーを模した物体が載っています。もうお分かりですね。下のブランコを揺らすと振り子の原理でブランコの上に付いたレーシングカーが進むと言う仕組です。

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ただこの遊具、スムーズに動かすにはコツがいるようで、我が子は苦戦してました〜

私もやりたかったのですが、いかんせん回転が悪く、子どもらの行列が途切れなかったため、私は諦めました…

とは言え、どちらも大人も子どもも楽しめる素敵な遊具なので、行った人は絶対体験してください!他にも人間ピンボールや固定式スケートボード(名前は私が勝手に命名しました!)などなど素敵な遊具もいっぱいです。

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写真は人間ピンボールのものですが、この公園のもう一つの特徴が、斜面を利用して作られていることです。そのため長い滑り台などはもちろん、公園からの景色も素敵です。ちなみに写真に写っている田んぼの先の建物群が桜ヶ池クアガーデンの建物です。

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城端SAで休憩したとき、桜ヶ池クアガーデンに行った時など、ぜひとも足を伸ばしていってみて下さい!

それでは今日はこのあたりで。

晩夏の向日葵畑

去年紹介した富山の向日葵畑を覚えていらっしゃいますでしょうか?

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 今年はコロナの影響などで行けなかったので、別の場所に行きます。ちょっと季節的には遅いですが、見頃だと言うので車を1時間くらい走らせ行ってきました。

さて向かった先は南砺市と言う富山の南西の端の市町村にある桜ヶ池クアガーデン。

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クアガーデンって何?って感じですよね?調べたのですが、納得できる説明が見当たりませんでした。温泉があって、宿泊ができて、食事ができるリゾート地と言うのが私なりの解釈です。(違ったらごめんなさい)

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その他にもクリエイティブな活動ができそうですが、そのあたりは未調査なのでまた今度!

さて、この桜ヶ池クアガーデンですが、一般道からのアクセスはもちろん、なんと高速道路のサービスエリアから直接行けます。

もう開通してかなり経ちますが、富山と愛知を繋ぐ夢の高速道路、東海北陸自動車道城端SAがそのサービスエリアになります。なんと駐車場からホテルまでは徒歩2分です。サービスエリアの駐車場(下部写真中央)ではなく、クアガーデン専用の駐車場がサービスエリアの駐車場の先(下部写真右下の道路の先です)に設置されてるのでそちらをご利用ください。

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写真の通り眺めがかなり良いです。城端サービスエリアをご利用の際にいかがでしょうか?ちなみに上りでも下りでも問題ないですが、Uターンはできないので、富山市内から高速道路を使ってクアガーデンに行かれる方は手前の福光ICで降りてくださいね。

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と言うわけで早速向日葵畑に向かいます。背丈が思いの外低いと感じるのは気のせいでしょうか?後から分かったのですが、実は今年の向日葵は苗を植えた後に、虫に苗を食べられてしまい植え直したそうです。その為晩夏になってしまいました。成長にも影響があったのかもしれないですね。とは言え沢山の人がいらしてましたし、こんな素敵な撮影会もされてました。

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ところで皆様、向日葵と書くくらいなので、花はいつも太陽の方を向いていると思ってませんか?(私は思ってました。)だからいつも写真は順光で撮れるはず!なんて思ってましたが、この日は見事に逆光です。

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疑問に思ったので調べてみたところ、なんと花が咲く前の成長期の向日葵はちゃんと太陽を追いかけるそうです!ところが花が咲いた後は東向きに固定されるとの事。知らなかった、、、

逆光でも素敵な写真も撮れますが、花と一緒に写りたい方は午前中が良いと言う事ですね。

さて今日はここまでですが、桜ヶ池クアガーデンには桜ヶ池公園と言う公園が併設されてます。この公園が実はかなり楽しい!と言うわけで次回は桜ヶ池公園をお伝えします。

1枚板テーブル製作⑥磨き

ちょっと更新に時間がかかってしまいました。すみません。さてこのシリーズも今日で6回目。今日から机を磨いていきますが、仕上げの磨きではありません。仕上げの磨きをする前にもうひと手間必要なんです。

その手間については次回お伝えするとして、何故磨くのか?という事から。

え?

ツルツルにするなら当たり前でしょ?

と思われるかも知れませんが、写真の通りパッと見ツルツルです。十分机として機能します。

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と言うわけで実は磨かないのもアリです。

むしろ磨かない方が良い場合もあります。これまた解説を始めると長くなりますが、お付き合いください。

では行きます。

まずは磨かない方が良い場合ですが、

1、硬くて高級な木材

2、表面に何かを塗る予定がない時

のどちらかに該当する場合、

そして多少の凹凸は許せる人は磨かない事をオススメします。

反対にこれらに該当しない場合は磨いた方が良い、と言う事になります。

何故そう言う判断になるかと言うと「磨く」と言うと、表面が整うようなイメージを持たれるかも知れないのですが、実は全くその逆で、表面は痛みます。

イメージとしては肌の傷口をイメージされると良いかも知れませんが、切れ味の良い刃物で切った傷とヤスリで削った傷、どちらが治りやすいでしょう?

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正解は刃物の方です。理由は切り口の細胞が壊れないから。手塚治虫さんの「ブラックジャック」にメスの切れ味を試す場面があり、ひょうたんの実をメスで切ってくっつけるシーンがあります。切れ味が良ければ傷が残らず元通りになるそうです。「戻し切り」というらしいですが、他にも「るろうに剣心」なんかにも出てきます。蛇足ですが、ブラックジャックの方は単行本12巻に登場します。作品のテーマを問うような、中々重みのある一話です。興味のある方は一読されてはいかがでしょう?

話がそれましたが、1枚板テーブルにおいては表面の細胞を壊さない事によるメリットは何もくっつける訳ではないので、目的が異なります。

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ではどんな目的が有るのかと言うと、水の吸込みを抑えると言う目的があります。

机なので当然ですが、机の上にコップを置きますよね?そしてコップには水が入っています。水は溢れる可能性がありますし、今の時期なんか、溢さなくても結露水がコップに付着してコップの下はビショビショになります。

写真のようにコースターを必ず置けば問題ないですが、コップの底の形と同じ円形のシミを見た事はないでしょうか?濡れた場所は高確率でシミになります。ちゃんと「輪ジミ」と言う名前も付いてます。

勿論この輪ジミを抑える塗材はありますが、単純に板に水が染み込まなければシミにならないわけです。

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ここに鉋掛けだけした木材と、ヤスリがけした木材に水滴を落とした実験の写真があります。左が鉋掛けのみ、右はヤスリで磨いたもので、水滴を落として3分後の状態です。ヤスリを掛けた方が水を早く吸い込んでいる事が一目瞭然ですね。

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さて、話を最初に戻します。

磨かない方が良い場合は

1、硬くて高級な木材

2、表面に何かを塗る予定がない時

の2つでした。

2つ目はもうお分かりですよね。輪ジミを抑える為の塗材を塗るつもりが無いので有れば、磨かない事をオススメする。という事です。

ただ何かを塗るのは何も輪ジミ防止だけではありません。汚れ防止と言う側面もありますし、木材の強度を上げる為に何かを塗る事もあります。

強度についての解説は過去の記事を参照ください。

我が家なんかは杉を使っているので、強度的には若干不安です。とすると、強度を上げる為の塗り物をします。そうなると、もう磨くしか無いわけですが、強度が十分な木はそんな物を塗る必要は無いわけです。

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と言うわけで、一つ目の硬くて高級な木材は磨かない事をオススメする理由になるわけであります。

ただ最後に、カンナとヤスリでは平滑さと言う観点ではヤスリに軍配が上がります。書き物をしたいとか、とにかく平らである事にこだわる方は磨いてくださいね。

と言うわけで今日はここまでー

1枚板テーブル製作⑤耳の処理

さて、5回目にしてやっと製作に取り掛かります。最初に取り掛かるのは耳の処理です。

耳と言うのは写真こげ茶部分の事で、早い話が木の1番外側の部分で、樹皮の部分です。

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樹皮をそのままにするのもアリですが、そのままだと使っているうちにポロポロと樹皮が剥がれてきます。

とは言え、この部分は材料毎に個性があるため、切り落としてしまうのは勿体ないです。

と言うわけで、ポロポロ落ちてくる樹皮だけを綺麗に取り除いていきます。

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用意するのはお湯とボロキレ、スポンジの3つ。お湯は40度くらいで大丈夫です。スポンジにお湯を含ませて、樹皮の部分をゴジゴシ磨いていきます。

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なかなか樹皮が取れない場所は、不織布研磨材や金ブラシを使っても良いですが、木を削らないよう注意が必要です。いろいろ試してみましたが、道具で一気に仕上げようとはせず、自分の爪で地味に樹皮を剥がすのが私のオススメです。

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あとは乾いた後で、サンドペーパーで仕上げます。整える程度なので、細目を使うだけでOKです。と言うわけで耳のクリーニングでした。いつも通りのビフォアーアフターです。

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before

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after

収穫祭!

やっと梅雨が明けましたね。

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以前家庭菜園を記事にしましたが、今日はその収穫報告です。相変わらず雑草と共同生活をしてますが、みんな元気です。

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特にプチトマトときゅうりが抜群に元気です。プチトマトは丸いプチトマトと細長いアイコと2つの苗がありますが、それぞれ1日あたり5個くらいは収穫できます。

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他にはオクラとナス、青とうがらしが採れますよ。あとは枝豆さんも収穫しましたが、写真に撮られる間もなく食されてしまいました。

そして上の写真でお気づきかもしれませんが、ちょっと油断するときゅうりが巨大化します。1日に1本ペースで収穫出来るので試しにちょっと並べてみました!

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遠近感で奥側が小さく見えている訳では無く、単純に手前が大きいです!

さて肝心の味ですが、農家の方には当たり前なのかも知れませんが、恐ろしく甘いです。特に枝豆やきゅうりはちょっとびっくりしました。

前の記事にある通り、コンクリートハンマーを買って、土を入れて、耕して、苗を買って、カラスから実を守り、出勤前に収穫し、はっきり言って赤字です!

でもこの旨さを体験出来るならありかもです。落ち着いたらまた、コンクリート壊して畑を広げたいところです。では〜