とやまらいふ

富山産100%の家を設計すべく奮闘する、建築家の卵の富山生活メモ

海の見える足湯

今日で5月も終わりですね。

週初めは暑かったのに、ここ2、3日は涼しいですねー

温暖化の影響なのか理由はよく分からないですが、こうやって季節が移ろいでゆくのは素敵な事ですが、こうも一気に暑くなったり、涼しくなったりすると体がついてかないですね。

さて暑さで困ったのは人間だけじゃなくて、こいつらも同じのようです。

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ホタルイカです。

今年は不漁だったのに加え、暑さでホタルイカミュージアムホタルイカの発光ショーが1週間早く終わるという事で、急遽ホタルイカミュージアムに行ってきました!

あれ?タイトル足湯だけど…

って思いますよね。

以前にホタルイカミュージアムの記事で触れたのですが、ホタルイカミュージアムには足湯があるのです。

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と言うわけで、今回はホタルイカミュージアムではなく、ホタルイカミュージアムの足湯について。

ホタルイカミュージアムの場所などは、過去の記事をみてくださいね。

www.tomtoy.site

さて、足湯ですがミュージアムの入口とは反対側の海側の2階にあります。

お湯は温泉ではなく、海洋深層水を沸かしたもの。

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海洋深層水、いっとき話題になりましたよね。

太陽の光が届かない水深200m以深の海水を指していて、雑菌が少なくミネラルが豊富と言う素晴らしい水だそうです。ホタルイカミュージアムホタルイカの水も海洋深層水で飼育されてます。

ただ地球上の海水の95%は海洋深層水だそうですが…

さて、お待ちかね足湯から見える海の景色です。

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富山湾一望です。

この日、高岡からは蜃気楼が見えてたそうですが、こちらからは見えませんでした。それでも波も穏やかで、遮る物なく富山湾を見ることができましたー

足湯はちょっと変わっていて、よく見る集団浴槽ではなく、1人用浴槽。

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この時は井戸端会議してるおばちゃん2人と、おねーちゃん2人組がいました。

写真の通り4人で一区画になっているので、2人でお話ししたり、家族4人で来るにはちょうど良いですね。

これが3区画あるので12人が定員です。

ただこの形式、利用案内を見ると夏は水が交互に入るそうです。お湯と水に交互に足を入れて血行を促進するとかなんとか。

なんとも結構な仕掛け!(血行だけに…)

となると夏は定員6人って事でしょうか?

ちなみに料金ですが、協力金と言う形で100円程度お願いされてますので、お気持ちを置いてくる形式です。

生きたホタルイカに触れる世界でたった1つのホタルイカミュージアム。今年はもうホタルイカにはさわれませんが、富山湾を見ながらほっこりしに行ってはいかがでしょうか?

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最後はホタルイカミュージアム横の滑川漁港の横のビーチの写真です。海と空の境目がよくわからないなんとも不思議な写真じゃないですか?