とやまらいふ

富山産100%の家を設計すべく奮闘する、建築家の卵の富山生活メモ

富山地方鉄道の魅力(その1)

今日は前々から書くと宣言していた富山地方鉄道の魅力について。

 そして今日紹介するのは、その中でも抜群の魅力を誇る車両について。

 まずはこちらの写真から!

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こちらは富山地方鉄道の起点となる電鉄富山駅の写真です。

ちょっと電車に詳しい人ならピンと来るはずでですが、そうじゃない人のためにもう1枚。

ここはどこの写真?

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出典:ウィキペディアより

東京〜神奈川付近に住んでいらっしゃる方はわかりますかね?

ご存知関東を代表する私鉄大手、東京急行。ひと昔前の東急大井町線です。

と言うわけで富山地方鉄道の魅力の1つは、都会で活躍してた電車に出会える事!

東急以外にも、西武さん、京阪さんなんかもいます。特に西武から譲り受けた車両は、西武沿線の子供達の憧れ初代レッドアローでございます。

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以前のブログでも紹介した、富山地方鉄道を題材にした映画、RAILWAYSでもその事が描かれておりますが、都会では引退した電車がまだまだ現役で頑張ってます。

 

www.tomtoy.site

西武と言えば建築家の妹島和世さんがデザインした「Laview(ラビュー)」が最近走り始めましたね。

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出典:ウィキペディアより

こちらはこちらで興味がありますが、富山地方鉄道のレッドアローだって負けてません。

しかも富山地方鉄道で活躍するレッドアロー2編成のうち1つは水戸岡デザインです。

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出典:ウィキペディアより

水戸岡さんと言えば憧れの「ななつ星」を始め「SL人吉」や九州新幹線など数々の車両や建築物のデザイン監修をされている事で有名ですが、九州だけではなく富山の地でも水戸岡デザインが楽しめるとはなんとも嬉しい限りです。

こう言った鉄道リサイクルですが、有名所だと大井川鉄道きかんしゃトーマスなんかその最たる例でしょうか。それ以外にも熊本には銀座線が、お隣石川県の北陸鉄道には東急が走ってます。他にもいっぱいあるみたいですが小田急ユーザーだった私としては、去年引退したロマンスカーLSEなんかが富山に来てくれたら発狂してしまいそうですね。

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出典:ウィキペディアより

(小田急小田急ミュージアムを建設中でLSEが展示される事は決まっているみたいなので、富山に来ることはなさそうですが…)

エコや効率、使い勝手を考えると都会のように新型に変えていくことが良いのかも知れませんが、まだまだ使える物を大切に使っていく事もとても大切だと思います。

それにしても建築家が鉄道デザインに関わる事例が増えてきましたね。

 という事で、富山地方鉄道の魅力第一弾はこの辺で〜