とやまらいふ

富山産100%の家を設計すべく奮闘する、建築家の卵の富山生活メモ

ほたるシーズン到来

前回の宣言通り今日は「仁歩ほたるの里」のレポート。ただ最初に断っておくと、写真がイマイチでちょっと魅力を伝えきれないと思います。といきなりの言い訳スタートですが行きます。

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仁歩ほたるの里は富山市八尾町三ツ松という場所にあって、正式名称は「仁歩ほたるの里農村公園」、富山駅から車で約1時間、八尾の町を抜けて山道を行くと進行方向左手に見つける事ができます。なんと運営は仁歩地区の自治振興会さんがされているとのことですが、嬉しいことに入場無料です!

さてそんなほたるの里ですが、「ほたるの里」というくらいですから、蛍の数は行く日と時間を間違わなければ確実に出会えます。

絶対ほたるを見たいんだー!という人にはお勧めのスポットです。

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というわけで、仁歩ほたるの里の注意点

・時期は6月中旬~7月上旬、時間帯は20時~21時

6月末はヘイケボタルゲンジボタルの両方が見れますよ。

あと風が強い日は蛍は飛ばないようです。飛んでるほたるを見たい方は風の弱い日の方がよさそうです。

カップルや家族で行くには最適

ほたるの光を邪魔しない程度の街灯、歩きやすく整備された道などほたる鑑賞の為の整備が行き届いています。トイレなどがきちんとあるのも嬉しいですね。

・本気写真を撮りたい方は平日がおすすめ

これはここに限った話ではないですが、ほたる観察エリアはそんなに広くないので、三脚を置いてると確実に邪魔者扱いされます。またとても残念なのが、道路が意外と近く、アングルによっては車のライトが入ってしまいます。

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以上私が感じた注意点でした。

ただ県内にはほたるスポットは結構あるらしく、富山市街からくる方は途中「ねいの里」でもほたるが見れますし、「ファミリーパーク」でも期間限定で見せてくれます。また今時Google先生に聞けば主要スポットは簡単に抑えられますが、県内各所で見ることができるようです。あなただけの秘密のスポットを見つけてみてはいかがでしょうか?

最後に日本一小さな村、舟橋村図書館にあった村内ほたる出現マップを紹介して、終わりますね~ 

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